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27年度終了

第5回 名古屋みなとをどり

「本物に触れる、みんなと楽しむ」を大切にしてきた「名古屋みなとをどり」も今年で5回目。
昨年は舞踊と講談のコラボレーションなど大盛況でした。
今年はさらに、三味線での生演奏を加えて、前年以上に伝統芸能を味わえる内容になっています。
日本舞踊西川流や講談、三味線など、"本物"をお楽しみください!
 

※昨年度のフォトレポートはこちら
 

■日 時 : 2016年3月6日(日)

        13:00~   開場受付
        13:30~   開幕   ○ゲストステージ
                                             ○コラボステージ
        15:00     閉幕

■会 場 : 名古屋港ポートビル4F 講堂
                 ※名古屋市営地下鉄名港線「名古屋港」駅3番出口より徒歩5分
                                        
■ゲスト  : 西川 千雅(舞踊)、古池 鱗林(講談)、たなかつとむ(三味線)

西川 千雅(にしかわ かずまさ)
日本舞踊家・西川流四世家元。1969年生まれ。三世家元・西川右近の長男として名古屋に生まれ、6歳で初舞台、15歳で名取。毎年9月に開催される「名古屋をどり」をはじめ、2013年のあいちトリエンナーレ「光の記憶」などミュージカル、歌舞伎、ドラマなど幅広く活動。

古池 鱗林(こいけ りんりん)
東海ラジオレポーターとして東海地方を中心にタレント活動をスタート。上方講談師、旭堂南鱗の講談道場に通い、南鱗一門として認められ鱗林の名をいただく。以後、講談師としても本格的に活動中。熱田区出身・熱田区のおしゃべり大使(観光大使)。

たなかつとむ
民謡を独自の解釈でパフォーマンスする「民族楽団チャンチキ」や和楽器の持つ「ワビサビ」をグルーヴに織り込んだ「佃中三八」を主宰。演奏家、作曲家、プロデューサーとして活動。にっぽんど真ん中祭りや、よさこいソーラン祭りのテーマソングを監修。テーマパークやテレビ、舞台の音楽や演出も手掛けるマルチ三味線アーティスト。

 

■参加費 : 無料

■参加方法 : 3月3日(木)までに、FAX、E-mail、お申し込みフォームのいずれかで
        以下の必要事項をお知らせください。

        ※複数で参加をご希望の方は代表者の方のみお申込みをいただき、
          参加される人数をご記入ください。

          【FAX・E-mail】
            ①名前(フリガナ)②電話番号③FAX番号④ご住所⑤参加人数
            ⑥今回のイベントを何でお知りになりましたか

          【お申し込みフォーム】
            下記お申し込みフォームよりご入力ください。

        ※定員は80名です。定員に達し次第締め切らせていただきます。

■申込・問合せ先 : 港まちづくり協議会
            TEL:052-654-8911  /  FAX:052-654-8912
           E-mail:info@minnatomachi.jp

■主催  :  港まちづくり協議会

■協力 : (財)西川会