Minatomachi POTLUCK BUILDING港まちポットラックビル

Minatomachi POTLUCK BUILDINGは、商店街の旧文具店ビルを再生した港まちの新たな拠点スペースです。 [POTLUCK(ポットラック)]には、「ありあわせ/持ち寄りの料理」 という意味がありますが、その本質には、今ある資源を活かす、場所や時間を共有し楽しむなど、人間の創造的な営為が読み取れます。

Minatomachi POTLUCK BUILDINGでは、この[POTLUCK (ポットラック)]の考え方に基づき、人々の知恵、時にはそれぞれの問題や困難な課題を持ち寄って共有し、互いに学びながら、創造的な解決を目指しています。この港まちに必要なことは、まちの資産や歴史に新たな視点をもって向き合い、この先に向けて創造的に活用していくことだと考えます。まちづくりにアートやデザインをはじめとする[創造的思考:creative thinking]を取り入れること、それらをかけ合わせることは、人々や土地の潜在的な可能性を引き出し、まちへの気づきや新たな魅力を見いだすきっかけになるでしょう。

この場所で展開されるさまざまなプログラムを通じて、人々が思考や対話を実践し、お互いの違いを理解し共存できる、より豊かな土壌を広げていきます。

開館日や開館時間は、展覧会のプログラムごとに異なります。
詳細は各展覧会のプログラムをご覧ください。

館内案内

写真:岡村靖子

1F ラウンジスペース

港まちの情報拠点として、まちづくり、アート関連の情報を閲覧できるスペースを設けています。ポットラックスクールなどのイベントを行うスペースとしても活用しています。

2F プロジェクトスペース

クリエイティブな視点を取り入れたまちづくりやコミュニティ活動に関わるプロジェクトを中心に公開しています。イベントやワークショップ、ミーティング、展示などを行っています。

3F エキシビジョンスペース

アートプログラムMinatomachi Art Table, Nagoya[MAT, Nagoya]が企画・運営し、現代美術を中心とした企画展を行っています。

4F 港まちづくり協議会オフィス

関連施設

ボタンギャラリー|Botão Gallery

旧ボタン店を改修したウインドーギャラリー。
展示の内容によって入場もでき、1階2階と開放しています。
監修:渡辺英司(アーティスト)

愛知県名古屋市港区名港1-15-13
開廊日、開廊時間は展覧会やイベントごとに異なります。
詳細は各展覧会・イベントプログラムをご覧ください。