
9/14-10/23
MAT Screening vol.4 「City / Action」
Minatomachi POTLUCK BUILDING 3F:Exhibition Spaceでは、国内外問わず優れた映像作品を特集し、上映する「MAT Screening」を開催します。第4回は都市を舞台に制作された映像作品を特集します。人口が密集する都市部では、人びとの生活や活動が多層的に積み重なり日々変化し続けています。コロナ禍で外出や移動が制限されている今、本来はそれぞれが自由に活動できる共同体の場としてあるはずの都市について、「City / Action」をキーワードに映像作品を通して再考します。今回はデザイナー、映画監督、アーティストによる映像作品を3プログラムに分けて上映します。
参加アーティスト
阿部航太|酒井健宏|ヒスロム
*新型コロナウイルスの感染状況によっては、変更や中止の可能性があります。
最新情報については、ウェブサイト・SNSでお知らせします。
プログラム
プログラム①|9/14(火)– 9/25(土)
阿部航太《グラフィテイロス》(2019/70分)
ブラジル都市部の景観の一部となっているグラフィティ。ブラジル4都市を巡り、5人のグラフィテイロ(グラフィティアーティスト)に迫るドキュメンタリー。ストリートカルチャーから「個人」と「街」の関係性を問い直す。
プログラム②|9/28(火)–10/9(土)
酒井健宏《右にミナト、左にヘイワ。》(2017/38分)
名古屋港エリアを舞台に制作された防災SFファンタジー。1959年の伊勢湾台風の記憶と現在が交差するストーリーは、実在の風景や登場人物とともに、まちと自然災害、環境問題について考える機会を創出する。
プログラム③|10/12(火)–10/23(土)
ヒスロム 作品上映
山から都市へと移りゆく造成地、河川などさまざまな場所をフィールドに、身体を駆使したアクションや遊びを通じて土地との関係を探求し、多くのプロジェクトを展開してきたヒスロムの映像作品をオムニバス形式で上映。