みんなと港まちを創る

8/26-11/12

POTLUCK WALL 05

POTLUCK WALL vol.05

港まちポットラックビルでは、アートの発表の場とまちづくりの活動をつなぐサロンとして1Fのラウンジスペースの壁面を活用した新たな取り組みがスタートします。第5回は「ケルベロス・セオリー」(山もといとみ+浦野貴識)によるプロジェクトの展示を行います。
ケルベロス・セオリーは、社会運動からうまれた「セーファー・スペース」という概念をフェミニズムの視点から実践するアーティスト・コレクティブです。
2021年に名古屋市内で行われた展覧会「ケルベロス・セオリー」を踏まえ、今回は壁面を使ったインスタレーション作品を展開。会期中、読書会やフリーマーケットなども開催し、それらのイベントに連動して壁面も変化していきます。

 

                                                                  
アーティストプロフィール

ケルベロス・セオリー(山もといとみ+浦野貴識)
Cerberus Theory (Itomi Yamamoto + Kisato Urano)

ケルベロス・セオリーはフェミニズムを参照しながら制作するアーティストのコレクティブである。展示空間において誰もが差別的な経験に遭うことのないセーファースペースであることを実践しながら活動している。2021年は名古屋市内にあるspazio ritaにて、Moche Le Cendrillon、山もといとみ、YOUYOUの3名で展示を行った。(12月8日–22日)

Instagram|@cerberus_theory




山もといとみ
Itomi Yamamoto

1995年福岡県生まれ。
移動、記憶、風景をキーワードに制作する。近年はフェミニズムの視座から空間・場所を考えることに関心があり、2021年にグループ展・コレクティブ「ケルベロス・セオリー」を始める。
主な展示に、「ケルベロス・セオリー」(spazio rita、愛知、2021年)、個展「間隙」(愛知県立芸術大学構内 naru gallery、2019年)、野外展「鈴渓藝塾」(常滑市小脇公園、愛知、2019年)などがある。
Instagram|@i_i1_o1
 

浦野貴識
Kisato Urano

1996年愛知県生まれ、岐阜県在住。
自身の身体への違和感を起点に身体と表象の間をテーマとした作品制作と、イベントの企画を行っている。
主な展示に、個展「…and the body left behind」(Art Space & Cafe Barrack、愛知、2020年)、「Lagrangian Point -Telepathy-」(Gallery PARC、京都、2019年)、3331アートフェア(3331、東京、2019年)などがある。
Instagram|@otasi9

 



開催概要
日 時|2022/8/26(金)– 11/12(土) 
会 場|港まちポットラックビル 1F
休館日|日・月・祝休館
料 金|無料
企 画|港まちづくり協議会、Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]
主 催|港まちづくり協議会

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