みんなと港まちを創る

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【イベント】ビジョン&アーカイブ関連企画

みんなとまちVISION BOOK2026-2031 & み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト


2026年4月〜2031年3月までの5年間の方針を検討したビジョンブックの完成を記念して、これまで集めてきた街の人々のエピソードや品々、写真で港まちを紹介するアーカイブ展示の関連イベントを開催します。
イベントは、展覧会に先駆けて開催していきます。


関連イベント

イベント|【POTLUCK SCHOOL 2026】
港まちポットラックビル10周年、
街で起きたことを話そう、体験しよう

□港まちでお抹茶と和菓子を楽しむ会

港まちポットラックビルの中に、一日限定で美味しいお茶とお菓子を用意します。お抹茶といっても堅苦しいものではなく、お茶とお菓子を味わって楽しむ会です。この日はみなと土曜市も開催中ですので、マーケットでのお買い物の後に一服いかがでしょうか?

日 時|2026/2/14(土) 11:00-14:30(1人約20分)
定 員|40名(完売次第終了)

ホスト|柴山 春美さん
参加費|500円
 

トークイベント「地域のなかのこどもの居場所相談会。〜活動拠点はまるでリビング!大人の関わり方を考える〜」

港まちづくり協議会の活動拠点である港まちポットラックビルは10年を迎え、利用する人々も変化をし続けています。最近は小学生をはじめとした、こどもが遊ぶ場としての認識も定着してきました。一人で、グループで、ゲームをしたりおやつを食べたり、第2のリビングのようなくつろぎよう。
嬉しい悲鳴が飛び交うポットラックビルですが、専門知識のないスタッフはどこまでこどもに関わって良いのか、地域の人や保護者に相談し、悩みながら取り組んでいるのが現状です。
そんな悩みを、ひとり出版社でフリースクールを運営しカードゲーム制作まで手がける末廣一眞さんとお話ししながら考えていく時間です。こどもと関わる方々はお悩みをぜひ共有ください。一緒に考えたいと思っています。
お気軽にご参加ください。

日 時|2026/2/19(金) 18:00-19:30
会 場|港まちポットラックビル1F

ホスト|末廣一眞さん/つくじか出版
入場無料、予約不要、途中参加OK
 

□港まちのお店 鶴東餃子で、餃子を包もう!

港まちに2019年にオープンした鶴東餃子さん。餃子は店長の松沢博さんが具を、お母さんが皮を担当しています。前回開催した際にもご好評いただき、今回で3回目の開催です!お母さんに教えてもらいながら皮からつくってみましょう。水餃子はちょっと包み方が違うんだとか。モチモチの皮にジューシーな肉汁が溢れる人気の餃子をみんなで包んで楽しみましょう!

日 時|2026/2/28(土) 14:30~16:30
集 合|鶴東餃子
定 員|15名 ※満員に達したため募集を締め切らせていただきました。
参加費|2,000円(焼餃子10個・水餃子10個付)

ホスト|鶴東餃子 松沢博さん・お母さん
 

□トークイベント「街の垣根を飛び越えるコミュニティのつくりかた」

港まちの地域住民たちが立ち上げたMinato Running Clubは、地域内外の健康やカルチャーに関心を持つ人々を巻き込みながら、栄や台湾などのまちづくり・カルチャーイベントにも参加し、活動の幅を広げてきたランニングクラブです。

本トークイベントでは、その歩みをコミュニティマネジメントの視点から紐解きます。これから団体を立ち上げたい方や、運営に関心のある方におすすめです。
走る人も、走らない人も歓迎です。ぜひお越しください。

日 時|2026/3/6(金) 19:30-20:30
会 場|港まちポットラックビル2F
ホスト|
Minato Running Club
入場無料、予約不要、途中参加OK

 

「港まちの今と昔。あそんで知ろう!古今混在パズル」
子供からお年寄りまで誰でも無料で参加できるパズル体験会「古今混在パズル」を開催します。
今と昔の港まちの風景でつくったパズルで、まちの移り変わりの様子を見てみましょう。
自分よりも大きい?!大型パズルも登場します!

日 時|2026/3/7(土) 13:00-16:00
会 場|港まちポットラックビル2F
ホスト|ファンシパル
入場無料、予約不要、途中参加OK


 

開催概要

展覧会|港まちVISION 展

期 間|2026年3月13日(火) - 3月31日(火) 11:00-19:00(入場は閉館時間の30分前まで)予定
休館日|日曜・月曜・祝日
会 場|港まちポットラックビル 2F: Project Space
入 場|無料
主 催|港まちづくり協議会

 

み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト

港まちに暮らす人々の個人的なエピソードを集積し、まちの新たな輪郭を記録するプロジェクトです。
さらに、その記録を成長させていくことで、現代の都市が「まちづくり」に向かうことの意味を問い直し、このまちの未来の姿を思い描くことを目的としてい ます。
2016年の「まちと話す│talk with you」、2017年の「まちを解く│find your origin」、2018年の「まちを綴る│taste our tracks 」、2019年の「まちが語る│telling our story 」、2020年6月の「まちを残す|people talk about what they do」、2021年1月の「まちを残す|people talk about what they doのエトセトラ」を開催してきました。